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シールドベアリングのシールを簡単に安く外す方法 100均一 コスパ最強

シールドベアリングのシール剥がしに高価な専用工具や自作工具は必要無い


シールドベアリングのシールを簡単に安く外す方法 100均一 コスパ最強

ロードバイクなどの自転車のBBなどの回転部の軸受けに良く使われているシールドベアリング

そのシールドベアリングの分解メンテナンスと言えばゴム製などの密閉しているシールをシールベアリング本体から剥がして取り外しグリスを綺麗に塗って剥がしたシールを再利用して戻す事になります。

このシールを破ったりして破損してしまうとシールドベアリング本体ごと交換という恐ろしい作業ですが、きちんした道具や工具を用意して作業すればホイールハブのベアリング球のグリスアップより簡単なメンテナンス作業になります。

ステープルリムーバー
専用工具は滅茶苦茶高いしマイナスドライバーを加工して自作工具を作るのも手間が掛かるのでダイソーなどの100円ショップで使える商品を探していました。

そこで見つけたのが「ステープルリムーバー」です。

ステープルリムーバー
ステープルリムーバーの本来の使い方はホッチキスの芯を外す作業です。
普通は指でホチホチとホッチキスの芯を外していくのですが指が疲れてしまいます。
それを簡単に楽にする道具がステープルリムーバーになります。

シールドベアリングのシールを簡単に安く外す方法 100均一 コスパ最強
見よ!!如何にもシールドベアリングのシール剥がしに使えそうな先っぽの形を!!
丸みと薄さと強度が絶妙なバランスで成り立っています。

マイナスドライバーや千枚通しを加工して自作工具を作ったりミシン針などでシールをツンツンしてシールを駄目にする危ない作業など眼中にありません。

シールドベアリングのシールを簡単に安く外す方法 100均一 コスパ最強
この絶妙な先端の曲り具合と丸みを帯びた先端

価格はもちろん税込み108円
コスパ最強すぎる笑

買い物ついでにダイソーなどで買っておくとBBやホイール整備の時に大活躍すると思います。

シールドベアリングのシール剥がし・シールの外し方
今回はホイールハブのフリーボディーのシールを剥がして外してみます。

円の内側からシールの境目にチョイチョイと差し込むだけで直ぐに簡単にシールが剥がれました。
もちろんシールや部品の方にも傷や破損はありません。

シールドベアリングのシール剥がし・シールの外し方
ベアリングのシールが外れたらグリスを塗りなおしてシールを元に戻して作業終了です。
シールは裏表あるので戻す時に裏表を間違えないように注意しましょう。

ステープルリムーバーの紹介はどうでしたでしょうか?
基本的にロードバイク乗りの皆さんは工具にはあまりお金を掛けたくない気質が多く失敗して「あーアレ買っておけば良かった」ってなる事があるのですがダイソーなどの100円ショップで買えるステープルリムーバーがあれば簡単にシールドベアリングなどのシールを剥がして外す事ができます。

自転車整備に使わないときは勿論ホチキスの芯を外す為にステープルリムーバーを使ってあげてください笑
処分する書類などのホッチキスの芯を外さないまま安いシュレッダーに掛けるとシュレッダーの刃を痛めてしまいます。
指でホチキスの芯を外す手間もコスパ最強でクリアしてみてください。












tag : ロードバイク コスパ シールドベアリング 自作工具 100円 簡単作業

WH-6700 アルテグラのホイール ハブの分解とグリスアップ

WH-6700 アルテグラのホイール ハブの分解とグリスアップ
冬場の寒い時期に入り雪などでロードバイクに乗れない日々が増えます。
固定ローラー練習も良いですが一度ロードバイクのメンテンスを見直してみてはどうでしょうか?

今回は前回のFELT F75 純正鉄下駄ホイールのハブのグリスアップに続き購入してから一度もハブのメンテナンスをしていないアルテグラのホイールのグリスアップを行います。

アルテグラのホイール ハブの分解とグリスアップ 前輪編


WH-6700 アルテグラのホイール ハブの分解とグリスアップ
まずは簡単な前輪のハブを分解していきます。

WH-6700 アルテグラのホイール ハブの分解とグリスアップ
自分はカンパのシャマルウルトラも使っていたので感じるのですがハブの美しさを感じるシマノの技術力って凄いですね。
WH-6700というと10速時代のアルテグラのホイールですが11速の改造スプロケを使って11速のホイールとして使っています。

WH-6700 アルテグラのホイール ハブの分解とグリスアップ
内側の狭いナットに17のハブレンチを使って外側は同じ17サイズのハブレンチを持っていないのでモンキーレンチで回します。

WH-6700 アルテグラのホイール ハブの分解とグリスアップ
先日に鉄下駄ホイールのハブのグリスアップを行った経験値があるのでサクサク分解していきます。

WH-6700 アルテグラのホイール ハブの分解とグリスアップ
経験があるのと無いのとでは作業効率が全然違うので写真を撮りながらでも今回は速い作業スピードでした。

WH-6700 アルテグラのホイール ハブの分解とグリスアップ
軸のシャフトを抜いてカバーを外しました。

WH-6700 アルテグラのホイール ハブの分解とグリスアップ
約2年間ノーメンテナスだったのでグリスが茶色くなっていました。

WH-6700 アルテグラのホイール ハブの分解とグリスアップ
ベアリングの鉄球を抜いて

WH-6700 アルテグラのホイール ハブの分解とグリスアップ
綿棒で大まかに古いグリスを拭き取ります。

WH-6700 アルテグラのホイール ハブの分解とグリスアップ
室内作業でパーツクリーナーの匂いはチョット困る人も綿棒だけでも数本使えば結構綺麗になりますよ。

WH-6700 アルテグラのホイール ハブの分解とグリスアップ
新しく塗るグリスの粘度で小さな鉄球を綺麗に並べる事が出来ます。
今回もピンセットは使わずに爪楊枝一本で並べました。

WH-6700 アルテグラのホイール ハブの分解とグリスアップ
前輪のハブの作りはとても簡単に出来ているのでサクッとグリスアップは完了しました。

WH-6700 アルテグラのホイール ハブの分解とグリスアップ
抜き出したフロントのシャフトの軸です。

WH-6700 アルテグラのホイール ハブの分解とグリスアップ
シャフトの軸の歪みや球当たりする部品の摩耗や傷をチェックしておきましょう。

WH-6700 アルテグラのホイール ハブの分解とグリスアップ
という事でフロントのホイールのグリスアップ作業は完了です!!
このカップアンドコーン型のハブは作りも簡単でありハブの仕組みを学べる素材なので是非チャレンジしてもらいたいロードバイクのメンテナンス作業ですね笑

アルテグラのホイール ハブの分解とグリスアップ 後輪編


WH-6700 アルテグラのホイール ハブの分解とグリスアップ
続いてアルテグラのホイールの後輪のハブを分解します。

WH-6700 アルテグラのホイール ハブの分解とグリスアップ
スプロケットカセットを外して

WH-6700 アルテグラのホイール ハブの分解とグリスアップ
フリーボディの反対側から分解します。

WH-6700 アルテグラのホイール ハブの分解とグリスアップ
内側と外側のダブルナットの大きさがホイール毎に違うのでハブスパナを買う時はハブスパナのセットの商品を買えば安くなります。

WH-6700 アルテグラのホイール ハブの分解とグリスアップ
パカッっとカバーを外しました。

WH-6700 アルテグラのホイール ハブの分解とグリスアップ
球当たり部分のチェック

WH-6700 アルテグラのホイール ハブの分解とグリスアップ
こちらも古いグリスが茶色くなっていました。
今回この黒いカバーは無理に外さずにつけたまま鉄球の出し入れを行って作業しました。

WH-6700 アルテグラのホイール ハブの分解とグリスアップ
綿棒が大活躍する瞬間!!

WH-6700 アルテグラのホイール ハブの分解とグリスアップ
後輪のシャフトの軸と球当たり部品のチェック

WH-6700 アルテグラのホイール ハブの分解とグリスアップ
いよいよフリーボディの分解取り外しです。
六角レンチを使ってフリーボディを外します。

WH-6700 アルテグラのホイール ハブの分解とグリスアップ
結構すんなりと外すことができました。

WH-6700 アルテグラのホイール ハブの分解とグリスアップ
シールドのシールを取り外してみて鉄球の確認とラチェット部分の爪のチェック

WH-6700 アルテグラのホイール ハブの分解とグリスアップ
ココから組み戻しながらグリスアップです。

WH-6700 アルテグラのホイール ハブの分解とグリスアップ
ベアリングの鉄球はとても小さな部品なので無くさないように部品を整理しましょう。

WH-6700 アルテグラのホイール ハブの分解とグリスアップ
新しいグリスの粘度で鉄球を並べます。

WH-6700 アルテグラのホイール ハブの分解とグリスアップ
反対側も同じようにグリスを塗りつつ部品を戻します。

WH-6700 アルテグラのホイール ハブの分解とグリスアップ
シャフトの軸を戻すところまでくればベアリングの鉄球は外に逃げ出す事がなくなるのでココまで慎重に作業を行いたいですね。

WH-6700 アルテグラのホイール ハブの分解とグリスアップ
球当たりする部品を戻して

WH-6700 アルテグラのホイール ハブの分解とグリスアップ
ダブルナットで球当たり調整
今回も指締めで一杯の締め加減で調整しました。

WH-6700 アルテグラのホイール ハブの分解とグリスアップ

フリーボディ側の組み戻しも完成です。

WH-6700 アルテグラのホイール ハブの分解とグリスアップ
念入りに洗浄したスプロケットを戻してWH-6700 アルテグラのホイール ハブの分解とグリスアップ作業は完了です。

ロードバイクのホイールのハブのグリス
前回の鉄下駄ホイールと今回のアルテグラのホイールのグリスアップを行ってもハブに塗る為に新しく買ったハブグリスはまだまだ残っています。
小さな容量で凄く安いですがあと3回位はホイールのハブのグリスアップが出来ますね。

やっぱり先に鉄下駄ホイールのグリスアップを行っていた事もあり安心感があり作業が速く終わらせる事ができました。
アルテグラのホイールのメンテンスはとても簡単で












































tag : ロードバイク グリスアップ アルテグラ

FELT F75 純正鉄下駄ホイールのハブのグリスアップ

初めてのロードバイクのホイールのハブの分解は前輪から行う


FELT F75 純正鉄下駄ホイールのハブのグリスアップ
FELT F75 純正鉄下駄ホイール

ロードバイクを購入し月日が経ちました。
台風シーズンで雨が多いこともありロードバイクで走る事が出来ないので初めてロードバイクのホイールのハブのメンテンナンスを行いました。

FELT F75 純正鉄下駄ホイールのハブのグリスアップ
初めてのホイールのハブの分解作業になるのでシンプルな作りの前輪ホイールから作業を行いました。
フリーボディなど部品が多い後輪に比べてハブの分解が簡単そうです。
慣れてない作業は出来るだけリスクを少なくしましょう。

FELT F75 純正鉄下駄ホイールのハブのグリスアップ
今回のメンテナンス作業の為にハブレンチとハブ用のグリスを購入しました。

FELT F75 純正鉄下駄ホイールのハブのグリスアップ
バイクハンドのハブレンチセット
サイズが13,14,15,16,17,18と揃います。



FELT F75 純正鉄下駄ホイールのハブのグリスアップ
エーゼットのグリス BGR-003
ハブのグリスアップなど評価が高くてコスパの良い安いグリスを選びました。
15gというと量の心配があるかもしれませんが1個だけでも5回くらいグリスアップが行えそうな量になります。



シールドベアリング 簡単に外す工具 100均一
あと新しく買った工具がもう一つあります。
シールドベアリングのシールを外す工具として100円ショップで色々探してホッチキスの芯外しを買いました。
この工具というか道具に関しては後程詳しく説明したい道具になります。

FELT F75 純正鉄下駄ホイールのハブのグリスアップ
それでは鉄下駄ホイールの前輪のハブをグリスアップする為に分解していきます。

ハブレンチの使い方
こちらのロックナットを外す為にハブレンチが必要になります。
とても薄いナットと溝があるので幅の薄いレンチであるハブレンチが必要になります。

ハブレンチの使い方
FELT F75の純正の鉄下駄ホイールの前輪ホイールには13mmと17mmのハブレンチが必要になります。
一応外側のナットには普通のレンチが使えますが出来たら同じ種類の工具を使った方が作業が行いやすいです。

ハブレンチの使い方
それは何故か?
ナットなどを緩めたり締めたりする場合は工具の位置、力の掛かけ方なども重要になります。

ハブレンチの使い方
このように片手で工具を握りこむようにした方がグッと力を掛ける事ができるので安全に簡単にナットを緩める事ができます。
緩める方向は左側に回す反時計周りでした。

基本的にネジやナットは右に回せば締まり左に回せば緩む物ですが例外があります。
左方向へ回転する物の部品は逆ネジの場合が多いです。
自転車のロードバイクで言えば左足側のペダルであり身近な物で言えば扇風機などの羽のネジが逆ネジの場合があります。
(ネジが緩む方向へ回転する為そういう部品は逆ネジになります)

FELT F75 純正鉄下駄ホイールのハブのグリスアップ
分解していく部品は無くさないようにトレイなどに入れて左右の部品はそのまま分けるようにします。
微妙にサイズが違ったり組み戻すときに間違わないようにする為です。

FELT F75 純正鉄下駄ホイールのハブのグリスアップ
外側の固定しているナットが外れました。

FELT F75 純正鉄下駄ホイールのハブのグリスアップ
続いて球押しを固定しているナットを外します。
先ほど外した外側のナットはこのナットを固定する為のダブルナットになります。

FELT F75 純正鉄下駄ホイールのハブのグリスアップ
このナットがどれくらいの力で締まっているか参考に覚えておきましょう。
あとで球押し調整する為の目安にもなります。

FELT F75 純正鉄下駄ホイールのハブのグリスアップ
ハブの中のベアリングの鉄球を球押しをしている部品が外れます。

FELT F75 純正鉄下駄ホイールのハブのグリスアップ
初めて開けた前輪のホイールハブのベアリングの鉄球
この写真では11個の球が写っていますが片側10個の左右で20個です。
とても小さな部品なので無くさないように慎重に取り出しましょう。

FELT F75 純正鉄下駄ホイールのハブのグリスアップ

FELT F75 純正鉄下駄ホイールのハブのグリスアップ
ホイールの軸のシャフトは回すことが出来たので長さを仮に調整して作業を行いやすくしました。

FELT F75 純正鉄下駄ホイールのハブのグリスアップ
それはこのグレーの部品を外す事が出来なくてベアリングの鉄球の出し入れやグリスアップ作業の効率を考えたからです。
あとは異常や損傷、摩耗の確認作業の為です。

FELT F75 純正鉄下駄ホイールのハブのグリスアップ
今回の「FELT F75 純正鉄下駄ホイールのハブのグリスアップ」で大活躍した道具はコチラの爪楊枝です!!
「爪楊枝なんて持ってないよ!!」という人はスーパーやコンビニの割りばしの中の爪楊枝を探してみてください。

FELT F75 純正鉄下駄ホイールのハブのグリスアップ
中の汚れたグリスを拭き取るには綿棒が使いやすいですが新しいグリスを塗る時は爪楊枝を使います。
綿棒を使うと綿棒の糸屑が入ってしまうからです。

FELT F75 純正鉄下駄ホイールのハブのグリスアップ
ハブの中に塗るグリスの量も調整しやすいので作業がとても簡単になります。

FELT F75 純正鉄下駄ホイールのハブのグリスアップ
ベアリングの鉄球を入れて戻す時にも爪楊枝を使いました。
ピンセットで小さな部品を挟んで扱うより爪楊枝の方が簡単でした。
爪楊枝の先に少し新しいグリスを付けてベアリングの鉄球をそのグリスで粘着させてハブの中に戻します。

ベアリングの鉄球の位置を調整した数を数えるのに凄く便利でした。

FELT F75 純正鉄下駄ホイールのハブのグリスアップ
球押しの部品を戻します。
この部品に傷が入っていたり大きく摩耗しているなら交換が必要になります。

金属に傷が入るって分からない人は爪の先で引っ掻いてみてください。
引っかかるなら傷です。簡単な判別方法ですね。


FELT F75 純正鉄下駄ホイールのハブのグリスアップ
ここまで組み戻したら一安心ですね。

FELT F75 純正鉄下駄ホイールのハブのグリスアップ
続いて反対側です。
片側ずつ整理をつけて作業を行うと失敗のリスクがグッと減るので慣れるまでは片側づつホイールのハブを分解します。

FELT F75 純正鉄下駄ホイールのハブのグリスアップ
今回少しイレギュラーだったのが初めて鉄下駄の前ハブ開けてグリスアップ作業をしてカップアンドコーンの前ハブで先に開けた方は鉄球が11個、戻して済ませて反対側開けたら鉄球が9個だった汗

シャフトの軸は鉄球がトンネルの中を通るような大きさやけど;;

まあ自分が作業中にベアリングの鉄球を移動させてしまった事にしましょう苦笑

FELT F75 純正鉄下駄ホイールの前輪のハブのベアリングの鉄球の数は片側10個ずつで合計20個です!!(笑)

FELT F75 純正鉄下駄ホイールのハブのグリスアップ
続いて反対側も部品を外して綿棒で古いブリスを撮り除きます。

FELT F75 純正鉄下駄ホイールのハブのグリスアップ
左右対称の設計なので簡単に反対側の作業が完了しました。

FELT F75 純正鉄下駄ホイールのハブのグリスアップ
目視で左右均等にシャフトを合わせても良かったですがノギスが家にあったので精密にシャフトの長さを左右均等に調整しました。

FELT F75 純正鉄下駄ホイールのハブのグリスアップ
こういうノギスの使い方知ってましたか?(笑)

FELT F75 純正鉄下駄ホイールのハブのグリスアップ
ハブの球押しの強さですが指だけでナットを締めてシャフトを回してみてスムーズから気持ちベアリングがコロコロ感じ取れる強さでしょうか?
これは実際に触ってみてベアリングの回る感触を感じ取ってみて頂いたら分かると思います。

その球押し強さをダブルナットで固定します。
ホイールと中のナットを抑えつつ一番外側のナットを締めて完成です。

フリーハブのある後輪ホイールのハブのグリスアップ


FELT F75 純正鉄下駄ホイールのハブのグリスアップ
前輪が終わったので後輪のホイールもグリスアップの為にハブを分解します。

FELT F75 純正鉄下駄ホイールのハブのグリスアップ
ハブを分解する気持ちがあるならばスプロケットカセットの取り外しは何回も行っていて簡単ですよね。

フリーハブのある後輪ホイールのハブのグリスアップ
自分はPWTの工具を好んで買っています。
PWTの工具は安くて精度があり丈夫です。

フリーハブのある後輪ホイールのハブのグリスアップ
後輪の場合はラチェット機構があるフリーボディがある事が一番のポイントになります。

フリーハブのある後輪ホイールのハブのグリスアップ
反対側

フリーハブのある後輪ホイールのハブのグリスアップ
六角レンチ(ヘキサゴンレンチ)を使ってフリーハブを外します。

フリーハブのある後輪ホイールのハブのグリスアップ
写真をとっていると作業している手が汚れていく様子が写っていますね苦笑
本当はもっと汚れるのですが撮影の為に何回も手を洗っています。
部屋の中で作業する場合は新聞紙くらいは引いて部屋を汚さないようにしましょう。

フリーハブのある後輪ホイールのハブのグリスアップ
反対側にも六角レンチを差し込み反時計回りに回して緩めます。

フリーハブのある後輪ホイールのハブのグリスアップ
外してみるとパラパラと新聞紙の絵にゴミが落ちました。
何これ?

フリーハブのある後輪ホイールのハブのグリスアップ
ゴム製のOリングパッキンが劣化で砕けてしまった模様です。
「お疲れ様!!」これごときでパニックになる自分ではありません。
Oリングは消耗品である事を知っているからです。
近くのホームセンターに丁度良いサイズがなければネットでも簡単に注文できます。

Oリングの外寸や内寸、厚みなどをメモっておきましょう。
可動部用と密閉用の大きく2種類のOリングが規格があるので選べるのなら交換する部品に合わせて買いましょう。

フリーハブのある後輪ホイールのハブのグリスアップ
そしてハブを分解して初めて気づく真実
自分のFELT F75の純正鉄下駄ホイールの後輪はシールドベアリンのハブだという事です。
前輪はカップアンドコーンのベアリングの鉄球のハブでした。


フリーハブのある後輪ホイールのハブのグリスアップ
これは自分にしたら予想外の展開です。
シールドベアリングが厚入されている事は外れてしまうと非常に手間の掛かる作業になります。
そのリスクを負ってまで今は全く問題の無い鉄下駄ホイールをこれ以上分解するか?


フリーハブのある後輪ホイールのハブのグリスアップ
この青いネジ止め剤があるしハブの中身は非常に綺麗です。

ということで・・・
フリーハブのある後輪ホイールのハブのグリスアップ
さっと後輪ホイールのハブを組み戻して作業終了です苦笑
砕けていまったOリングの代わりに溝にグリスを詰めてゴミなどが入らないようにしました。
また後輪ホイールを触る際に新しいOリングを付けます。
ちなみに丁度良い大きさのOリングがホームセンターで売っていました。

ホイールのグリスアップ後のテスト走行


ホイールのグリスアップ後のテスト走行
FELT F75 純正鉄下駄ホイールを使っているクロスバイクのジャイアントさん
高級なホイールなんて必要じゃないのですが11速に改造しているので鉄下駄のホイールを履いています。

ホイールのグリスアップ後のテスト走行
グリスアップ後に何が変わったか?

自転車を通勤や雨天走行などハードに使ってないので殆ど変わりません。
本当に気持ち程度スムーズになった感じがする。この程度です。

ですが壊れてから直すのと壊れる前に確認してメンテナンスを行うのとは全然意味合いと必要経費が違います。
初めての自転車のホイールのハブの分解を行ってグリスアップをしましたが簡単な作業です。
後輪であったように整備が楽になるシールドベアリングの場合は壊れていないなら触らない方が得策です。


鉄下駄を直す為に5000円以上出して部品や工具を新しく買うなら新しい激安のホイールを前後で15000円位で買えてしまうのである程度のボーダーラインは必要だと思います。


FELT F75 純正鉄下駄ホイールのハブのグリスアップ
自分の手で整備を行った自転車でテスト走行する時間は真剣でもあり楽しい時間です。
実際は簡単な作業なので是非チャレンジしてみてください。



















































tag : ロードバイク クロスバイク 鉄下駄

猛暑の中でロードバイクに乗って走る

猛暑の中でロードバイクに乗って走る
2018年8月中旬
気温は34度超えの快晴

SPECIALIZED Tarmac SL3 Pro
メインのロードバイク SPECIALIZED Tarmac SL3 Pro

容赦ない暑さが続く日々で「あーやめとこ!!」「頑張って走るか!!」の心のせめぎあい?!
ダイエットをしないと駄目だ!!という事で平坦道メインで走り出しました。

明石海峡大橋
何時もながら綺麗な明石海峡大橋です。

明石海峡大橋 ロードバイク
今日は風が緩やかでしたが神戸駅から明石・姫路方面へロードバイクで走る時は大体が向かい風となり帰り道は追い風になります。

明石海峡大橋は自転車で通って渡る事ができません
因みに明石海峡大橋は自転車で通って渡る事ができません。
淡路島に行くには車か船を利用してください。

明石海峡大橋 釣り場

明石海峡大橋 釣り場
魚釣りの釣り人も暑そうですね。
明石海峡大橋を見ながら魚釣りも楽しそうです。
釣りでも始めようかな。

激安で静かな腹筋ローラー
ダイエットと腹筋の強化に使い始めた腹筋ローラーです。
ロードバイクの体感作りに良い感じで今使っています。
基本的にロードバイク乗りの人は足の力が強いので腹筋ローラーの引き戻し運動が楽に行えるので比較的簡単にトレーニングしやすいと思います。

簡単で安い腹筋ローラー

簡単で安い腹筋ローラー

XYSTUS(ジスタス) スリムトレーナーTR H-7277 腹筋ローラー
自分はこの腹筋ローラーをAmazonで安く買いましたが静かでスムーズな動きでとても良いですね。
フローリングの床でも静かなのででコロコロと腹筋ローラーのトレーニングが行えるので続けて身体を鍛えて行きたいと思います。

ロードバイクで速く走る為の体幹が有るのと無いので大きな違いがあるので昨年の体型まで身体を鍛え直したいと思います。

ロードバイク用保冷ボトル サーモス FFQ-600
気温が35度だったり40度近くだったりと今年は凄い暑い夏ですがロードバイク用のサーモスの保冷ボトルは本当に凄いです。
氷を8個くらい入れておけば始めから終わりまで氷が残るほど水が熱くなりません。
さすが一流の魔法瓶メーカーのドリンクボトルですね。
今年の猛暑で凄い売れているみたいです笑


こういうロードバイクアイテムを手に入れるのも身体を鍛える為の必要アイテムですね。
皆さんが気になる点でストロー式なのですが自分は不便に思った事は無いですね。
出来度な流量で冷たい水が飲めるので飲み好き防止にもなっています。

最新自転車ロードバイク用保冷ボトル サーモス魔法瓶FFQ-600 インプレ評価レビュー
コチラのページでロードバイク乗りの人向けに詳しく紹介しているので是非見てみてください。

暑さに負けないぞ!!










tag : ロードバイク 初心者 ダイエット サーモス トレーニング 腹筋ローラー Tarmac

久しぶりに自転車で落車転倒して怪我をしました

自転車で落車して右ひざを怪我しました
久しぶりに自転車でコケました;;

前にコケたのは三ノ宮駅前で歩行者の飛び出しを避ける為に急ブレーキで前輪がロックしてジャックナイフした時以来です苦笑

写真は右ひざの打撲ですが左足も自転車と道路の間に挟まれて裏の筋肉が少し肉離れしたような感じで数日間は安静にしたいと思います。

11速に改造したクロスバイク

自転車でコケてしまった原因は歩道と車道の間にある縁石です。

落車の原因 歩道の縁石
こんな高さ10㎝も無いような縁石の段差に前輪か内輪差で後輪を引っ掛けてしまい転倒しました。
この縁石には全く気付いていなくて完全に意識の外だったのも原因の一つだと思います。

気付いていれば発進時のクロスバイクの前後への荷重は違っていたと思うので重いギアからの発進でもクリア出来ていたと思います。

いきなりコケたので本当にびっくりしました苦笑
いつ怪我をするか本当に運もあると思うので皆さん気を付けてください。

因みに休憩してから走り出して10分後にサイコンが無いことに気づいて現場まで戻りました;;
運よくサイコンは道に転がって壊れずに残っていたので転倒落車した際は自転車だけではなくサイコンもチェックしましょう。
あと良くあるのがチェーン落ちです。
自転車がコケた時には想像以上に凄い力が掛かるのでチェーン落ちをしたりします。
あと今回のようにサイコンですね;;

カニサボテン
せっかく今日の目覚めは良くてベランダのカニサボテンに水をあげて部屋掃除などをしてお出かけしたのに
災難な日になりました。
8月7日アンラッキーセブンです。

11速に改造したクロスバイク
仕事が休みの本日は11速に改造したクロスバイクであるGIANT ESCAPE R3を久しぶりに乗ってゆっくりとポタリングしようと思っていました。

11速に改造したクロスバイク
最近ロードバイクのFELT F75を写真撮影で使いやすいようにフラットペダルにしたのでクロスバイクでサッと出かけていた用事もロードバイクで走るようになりました。

11速に改造したクロスバイク
クロスバイクなのにシマノ105の11速コンポです。

刺身定食
お昼前に出かけて美味しい刺身定食を食べてコレから何処までクロスバイクで走ろうか?という矢先でした。
幸いお昼ご飯の他の用事である七宮神社でのクロスバイクの写真撮影が終わっていたので特に用事は無く目的地を考えていた状態での落車転倒でケガをしたのでゆっくりと身体を労わりながら帰宅しましたが怪我は本当に怖いですね。

11速に改造したクロスバイク
写真が溜まってきているので外に走りに行かずに暫く身体を休めたいと思います。
膝が割れるかと思ったぜ。






tag : クロスバイク 怪我

プロフィール

たけたけ

Author:たけたけ
はじめまして
40歳ライダー『たけたけ』
目覚めたのは2016年1月26日
【凄まじく加速する自転車バカ?!】

機械整備メンテナンスが好きなので
整備 カスタム 改造 自分でやります

ロードバイク FELT F75
『MTBコンポで超ヒルクライム』
SPECIALIZED Tarmac SL3 Pro
『DURA-ACEへ交換一直線』

クロスバイク GIANT ESCAPE R3
『コンポーメント 11速化』
走るより弄るのが好き?ww
いやちゃんと走ってますよ^^

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